2026-01

リーダー

チベーションは上げるものじゃない。上下するもの──上司が見るべき“本当の対象”

部下のモチベーションを上げたい…その前に見直したいのは「上げる」という発想。モチベの高低は結果であり、育成の鍵は“その人理解”と日常の対話にある。
コミュニケーション

部下の相談に「正解」を返すほど、相談されなくなる理由

部下から相談されたとき「それならこうすればいい」と答えていませんか?悪気はなくても、部下が求めているのは“回答”ではなく“共感”(分かってもらえた安心)かもしれません。共感がないまま正解を返すと、部下は相談しなくなり、報告が遅れ、ミスが隠れることも。回答の前に共感を置く「最初の30秒」と、明日から使える共感の型を解説します。
マネジメント

部下が動かないのはサボりじゃない——理由と基準が伝わってないだけ

指示したことしかやらない、言わないと動かない——「自分で考えて動いてよ…」と感じるリーダーへ。多くの場合、部下はサボりたいのではなく「なぜ必要か」「何を大事にするか」「どこまでやれば十分か」という理由や基準が見えていないだけです。指示の前に背景(理由)・求める基準・いちばん大事にしたいことをあなたの言葉で伝えることで、部下の考える量と自走力は少しずつ確実に変わっていきます。
マインド

それ、反省じゃない。自分を削っているだけ。

「またダメだ」「向いてない」「自分にはできない」——自分を責めて終わるなら、それは反省ではなく自己否定かもしれません。反省は自分を痛めつけるためではなく、立て直すためのもの。真面目な人ほどハマりやすい“自分を削る反省”を手放し、消耗から抜けるためのマインドの切り替えをお伝えします。