日々思うこと

「みんな同じ」は、誰のため?

リーダーは部下に平等に接するべき。でも、全員に同じ対応をすることが、本当に一人ひとりの成長につながるのでしょうか。平等に扱うことと、個々に合わせた関わり方の違いについて、僕の考えを綴ります。
日々思うこと

比べるなら、過去の自分と。

自分より優れた人と比べて落ち込むことも、恵まれていない人と比べて安心することもある。でも、他人との比較で自分の価値を決める必要はない。大切なのは、過去の自分からどう変わったのか。人との比較について、僕の考えを綴ります。
日々思うこと

理想のリーダーに、自分を合わせなくていい。

リーダーはこうあるべき。そんな理想像に自分を無理に当てはめる必要はない。大切なのは、目的を見失わず、果たすべき責任を果たすこと。リーダーとしての自分らしさについて、僕の考えを綴ります。
日々思うこと

リーダーは、偉い人でも完璧な人でもない。

リーダーだからといって、部下より偉いわけでも、優秀である必要もない。リーダーとは一つの役割。部下と比較するのではなく、自分が果たすべき役割について考えます。
管理職の考え方・マインドセット

判断して、それで終わり?

部下に任せる、注意する、待つ、伝える。管理職の判断は、決めた瞬間で終わりではありません。大切なのは、その判断のあとに相手や現場に何が起きたかを見ることです。管理職が迷いやすい判断場面で、何を見るべきかを解説します。
仕事の進め方・リーダーの実務

見るべきは数字じゃない

売上やKPIなど数字を追っているのに、部下の行動が変わらない。そんな時、管理職が見るべきなのは数字そのものではなく、数字の奥にある部下の状態です。数字に追われる管理職が、現場を動かすために見直したい関わり方を解説します。
部下育成・育て方

答えを出さない。指示しない。判断しない。

部下が指示待ちで、自分で考えて動かないと悩む管理職は少なくありません。上司が答えを出しすぎ、指示しすぎ、判断を引き受けすぎると、部下が考える機会を失うことがあります。部下に考え方・着眼点・判断の軸を渡す関わり方を解説します。
1on1・コミュニケーション

部下が前向きにならない。正直、どうしていいか分からない。

部下が前向きにならない、主体的に動かない、キャリアの話をしても反応が薄い。そんな時、やる気がないと決めつける前に、部下が見えている景色を確認することが大切です。管理職本人の関わり方と、会社としての管理職育成の視点を解説します。
注意・指導・フィードバック

部下が見ていないところで、部下を下げていないか?

部下が見ていない場で、部下のミスや現場の問題をどう報告するかに管理職の姿勢は表れます。部下を下げて自分を守る報告は、信頼を失い、チームを弱くします。部下のせいにせず、問題を改善につなげる管理職育成の視点を解説します。
管理職の考え方・マインドセット

「どうせ上が決める」で止まっていませんか?

「どうせ上が決める」と感じてしまう管理職は少なくありません。ただ、そこで止まると現場は他責になり、会社の方針も届きにくくなります。現場の声を判断材料に変え、会社の方針を現場で動ける言葉に変える管理職育成の必要性を解説します。